書籍のご案内

ハッピーセラピー 読むだけで悩みが解消される家系学

序章 家系図の不思議

①家系図は知っているけれど、家系学って何?
 家族が軸となるつながりを求めて1000年前までたどると佐藤は藤原の末商?
家系図で家族問題の解決を図る家系学とその役割

②悪いのはホントに夫だけか?家族と家系は関係する。今抱えている問題にはルーツがある 家族問題の根っこにある「こだわり」

③家族の歴史は繰り返す、家系にはパターンがある。顔は似ていなくても行動は似る不思議3世代の家族の情報を図式化してみよう

④タイミングだけではなかった、夫婦の運命的出会い似たもの夫婦が多いのはなぜ?
夫婦の家系には共通点が隠れているコラム ファミリーマップの読み方

第1章 家系から見る家族関係

・さくさく動いていますか?あなたを取り巻く「家族システム」

第2章 家系には連鎖する感情がある

・人に感情があるように、家系にも感情がある。

第3章 家系の再評価から新しい家訓ができる

・「自分は誰?」がわかれば、生き方に自信が持てる。

第4章 家系でわかる夫婦の出会いと絆

・太陽の周りを回る地球のように、家族の秩序にも法則がある。

第5章 家系の流れを変えることの必要性

・家族に奇跡をもたらすのは、占いでも参考書でもない。

家系研究家 おがわ たかし  プロフィール

おがわ たかし
1970年10月2日 生まれ

家系学研究会 家系研究所 主幹研究員

【主な経歴と活動】

家系譜の制作会社に勤務しながら、家系と家族の関係に関心をもち家族史への理解と家族力の向上に繋がる方法を探究してきた。

これまで20年間、系譜とアイデンティティの問題や家族の成長のためのマネージメントについて研究生活を積み重ねる家族療法家マレーボーエン氏の文献に触れ、自らの研究に確信を得る以降、様々な分野の著者に家族の再生への道を求めて現在も研究生活を続けながら全国各地において講演活動や研修会を行っている。

自身の家族力再生への経験を元に、『家系学』の学術的体系の確立とより多くの家族の幸せを構築することを目標に日々邁進している。

【講演】

関東・関西・九州・沖縄

【参考文献】

  • 家族心理学入門(発行所:培風館 ・編者:岡堂哲雄)
  • ジェノグラムの臨床(発行所:ミネラヴァ書房 ・訳者:石川 元)
  • 家族評価 ボーエンによる家族探求の旅
    (発行所:金剛出版 ・著者:マイケル・E・カー/マレー・ボーエン)
  • ファミリー・シークレット(発行所:青山出版社 ・著者:ジョン・ブラッドショウ)
  • ファミリー 7つの習慣 上・下 (発行所:キング・ベアー出版 ・著者:スティーブン・R・コヴィー)
  • 家族連鎖のセラピー(発行所:春秋社 ・著者:百武正嗣)