家系図調査

家系を調べる方法

家系を調べる方法は、どのくらい深く(昔まで)調べるのかによって異なり、より昔まで遡ろうとすればするほど、難易度が増し手間がかかっていきます。

家系図作成にあたって「家系」は「名字」と同じ意味でご理解ください。
家系図作成では、調査する家系に数によってプランを分けています。何代前に先祖まで遡るのかによってプランがわかれているわけではありません。どなたでも曽祖父母は8人存在し、その8人の名字(旧姓)・家系について、何家系分を調査するのかでプランがわかれております。

難易度が上がり、手間もかかるという事は、調査に膨大な時間を要するという事で、家系の調査は、どんなに急いでも近道はありません。地道に時間をかけて、1つずつ解き明かしていくのが家系調査です。

聞き取り調査:親兄弟、親戚への聞き取り

戸籍調査:役所から戸籍を取得して記録を追いかける

文献調査:戸籍では調べきれないご先祖様の情報を探る

現地調査:絞り込んだ上でご先祖様ゆかりの地を来訪

それぞれの調査方法は、知ることのできる範囲が限られており、自分から3代前くらいまでの、親族を含めた簡単な家系の調査なら、聞き取り調査でもかなり判明します。4代から6代前ともなると、戸籍の調査は不可欠で、それ以上を知るなら文献調査や現地調査を要します。

ただし、戸籍で判明する以上の家系調査は、成果があるとは限らないので、戸籍以上に踏み込むかどうかは、どこまで知りたいかという希望と、時間や手間との相談になるでしょう。